お昼ごはんを食べる園児たち event

給食とおやつ

子どもたちが心身ともに健全に成長することを願って、おいしく楽しく食べる給食を毎日心をこめて作っています。

健康におよぼす影響がきわめて大きい「食」に対して、子どもたちが適正な食習慣を身に付けることができるよう、園の保育教諭、調理師、管理栄養士と保護者とが連携して取り組んでいます。

給食を調理中 給食を調理中

給食へのこだわり

食材は新鮮で安全なものを

食材は新鮮で安全なものを

  • 野菜や果物は新鮮な食材を選びます。
  • 食材にこだわりできる限り無添加、国産品の物を使用しています。
  • 園の屋上緑化菜園で栽培している野菜も使用しています。
栄養価の高いものをバランスよく

栄養価の高いものをバランスよく

  • 具だくさんで野菜を多めにして1食15~20品目が取れるよう心がけています。
  • 管理栄養士が必要栄養摂取量やカロリーを計算したバランスのとれた献立です。
食に対する興味や関心を

食に対する興味や関心を

  • クッキーやスイートポテトを作ったり、玉ねぎの皮むきなどを通して、料理の楽しさを知ります。
  • 料理をすることから食への親しみや作るという創造性を学びます。
徹底した衛生管理

徹底した衛生管理

  • 衛生管理点検表や検食簿を毎日記録、調理スタッフの身支度や食材の温度チェック。
  • 調理器具や機器を繰り返し殺菌するなど調理室での衛生管理を徹底しています。

アレルギー対応食について

アレルギー対応食と普通食

一人ひとりのアレルギーを知り、卵・乳製品等の除去や代替食品で提供し、食器なども誤配が起こらないよう、色付きの食器を使用しています。また、管理栄養士、看護師、保育教諭、そして保護者と相談しながら個別にも対応しています。

●代用食品例

  • いり卵 → 豆腐、カレー粉、醤油
  • マヨネーズ → マヨドレ
  • ヨーグルト → ゼリー
  • 天ぷら(小麦粉) → 竜田揚げ(片栗粉)
  • パン → お米パンまたはアレルギー対応パン(※)
  • (※)アレルギー対応パン成分:小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・豆乳・サラダ油

離乳食について

離乳食 離乳食を食べる乳幼児

当園では基本的に、5~6か月を初期、7~8か月を中期、9~11か月を後期、12~18か月を完了期として4段階にわけ、その段階に沿って進めます。

ただし、発育の個人差が大きいため、保護者と連携しながら食事量などに十分配慮しています。

食育について

食育:パン作り 食育:シチュー作り

乳幼児期に「食を営む力」の基礎を育むため、栽培・収穫・調理・食事の体験を通じて食への興味・関心を高めるよう取り組んでいます。

管理栄養士や保育教諭が連携し、栄養バランスの取れた給食や地産地消の食材を提供することで、健全な心身の発達と豊かな人間性を育みます。